HOUSEHOLD ECONOMY -家計の健康-

家の『生涯コスト』を考えた計画を。光熱費やメンテナンスコストを踏まえたトータルバランス。

HOUSEHOLD ECONOMY01 – 初期投資だけでなく、維持費も考える

家の維持費とは何でしょうか。毎月の光熱費と、年月を経る中で必要となるメンテナンスコストです。

光熱費

光熱費

建物の健康を考えることは、自然に家計の健康に繋がっていきます。『気密・断熱性能が高い=光熱費が抑えられる』と、月々の支払いが軽減されます。1か月あたりは数百円でも、生涯に渡ってその効果は大きなものになります。

メンテナンスコスト

メンテナンスコスト

家も車などと同じで必要に応じたメンテナンスを施さなければ長持ちはしません。
しかし、新築の段階で数年以上後のメンテナンスを計画される方はほとんどいません。多くの方は初期投資をできる限り少なく考えたいと思うでしょう。
例えば、外壁を低コストの仕様(サイディング工法)で購入した場合、コーキングの劣化は5〜10年を目処に補修しなければならなくなります。それを補修するとなると足場費用、コーキング施工、塗装などが必要です。

工法や素材を選択する際、光熱費やメンテナンス費用を考慮すると、仕様を高めた方が結果的にコストを抑えることができるケースもあるのです。SAWADAではプロとして持つ情報や経験を活かし、全体最適を考えた住宅仕様をお客様に提案します。

HOUSEHOLD ECONOMY02 – ローンの金利を含めた総額がマイホームの資産額

HOUSEHOLD ECONOMY02 - ローンの金利を含めた総額がマイホームの資産額

『家』が“人生最大のお買い物“ではないことも知っておいてください。建築会社が提示する見積ではなく、ローンの金利を含めた総額がマイホームの資産額になります。
30年以上続く住宅ローンを組むには、生命保険の支払いや子どもの教育資金、老後に向けての貯蓄まで考えて資金計画を立てるべきです。
SAWADAでは家を建てるお客様に、建築費用以外にかかる費用、そして家計のトータルバランスを考えての資金計画をアドバイスしています。

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