スタッフブログ -STAFF BLOG-

2017 /09 /13壁量計算はバランスも大事です

 こんにちは、設計の杉本です。

また、ブログの更新が遅くなってしまいました。

先週は初めて富士マリンプールにて感謝祭を行い、

バタバタしながらも無事にイベントを終わらせることができました。

多くの方にきていただき、ありがとうございました。

しかし、イベントは終わっても仕事はあります。

現在、急ぎで長期優良住宅の申請を進めています。

6件目の申請となりますと、

要領もよくなり作業が早くなってきますが

もっとも頭を抱えることが多いのが壁量計算です。

住宅の着工に必要な確認申請にも、

壁量計算の申請をしますので、

計算を行い壁量を満たしていることの確認はしています。

 しかし、長期優良住宅では性能表示計算という

基準法計算より条件の厳しい計算方法を用います。

この計算では、基準法で面積に含めない吹抜やバルコニーの

はりだしといった部分も含めて算定しますので、

必然的に必要な耐力壁が増えます。

 また、水平構面や壁釣合いといった計算も必要になり、

このふたつは耐力壁の位置が重要になってきます。

私はアーキトレンドのソフトを使い、

各種計算をソフトで行っていますが、

設定は私が行わなければなりませんので、

どうやったら計算結果がOKになるか

耐力壁の位置や火打ちの位置の調整等の試行錯誤を毎回行っています。

DSC_0294

スタッフブログ一覧へ戻る

ページの先頭へ